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43期決算について

2017年11月末をもって43期決算を無事に迎えることが出来ました。
これも偏にサカエテクノに携わって頂いている皆様方あってのものと社員一同感謝しております。業績についても前年を上回ることが出来ました。これに甘んじることなく44期も社員一同、精励恪勤いたします。今後とも変わらぬ御支援頂けます様宜しくお願いい申し上げます。



半自動溶着機作製

向寒の候、平素は格別のお引き立てを賜り、ありがたく厚く御礼申し上げます。
最近は寒さがより一層厳しくなってまいりました。弊社工場も24時間稼働をさせて頂いておりますので深夜帯の寒さは身体に凍みるものが御座います。しかし、年末に向けてより一層生産・品質を高め良い一年の締め括りにラストスパートを駆けております。
この度、関東に本社が御座いますお客様より押出製品をリングにする為の溶着設備の受注を頂いており無事に完成しましたのでご紹介させて頂きます。弊社も押出工場にて生産を行っている中でお客様のご要望で製品をリング状に溶着する要望が多数あります。素材や形状や製品特性も様々なので一台の溶着機だけでは対応できない為、今まで色々な機械の設計開発を行ってまいりました。その中でも近年はエラストマー関係で焦げたり・ズレたり・剥がれたりと中々上手く溶着できる機械がありませんでした。そんな中、弊社では自社開発で従来の様々な問題を解決できる溶着機を完成させておりました。特に販売目的では無く自社工場で使う為に開発をしたものです。そんな中、受注を頂きましたお客様が弊社工場に来ていた時にたまたま機械を見て、「是非1台作ってくれ」と言って頂いて今回の受注に繋がりました。同じ押出屋なので困っていることやあったらいいねが共有出来て弊社の溶着機を高く評価してくださいました。この溶着機がお客様の元で活躍することを切に願います。大手メーカーが作るような完璧な機械ではないので何方にでも提供できる程のクオリティーではありませんが同じ押出メーカーで困り事を抱えている方がおりましたら是非お問い合わせ下さい。何かしらお手伝いが出来ると思います。私どもの様なマイナーな業界は困り事があっても中々市販品で対応出来ないことが殆どです。だからこそ同業ゆえの強みがあります。これからも日本の樹脂成型の発展に少しでも寄与していきたいです。



創業50周年に感謝致します

サカエテクノは創業50周年を迎えることが出来ました。日頃から弊社の運営に多大なるご理解とご協力を頂いている関係各社に感謝申し上げます。創業1967年に千葉県松戸市南花島に異形樹脂成型事業を開始いたしました。当初は雑貨資材や縫製品資材を主に生産。1975年に受注拡大により法人化いたしました。サカエ樹脂工業㈱へ。その後も幾多の危機を乗り越えて受注を増やしてまいりました。1979年に松飛台に本社工場を移設、その後1988年に新潟工場を新設する運びになりました。この頃から自動車関係のお仕事にも携わる様になり品質・技術の向上へと繋がってまいりました。2003年当時は中国青島への進出等もあり企業として幅広い経験をさせて頂きました。2007年に金属表面処理事業と出会い現在の九州工場新設へとなりました。サカエテクノは常に「お客様との信頼関係」と「お客様に信頼されるモノづくり」を行って行けば結果が出ると考えてこれまで歩み続けてまいりました。また、50年続けられたのは「人財」にも恵まれたことも大きな要因だと感じております。「驕らず」「臆せず」今後60年、70年、100年、会社が存続する様に邁進して参ります。
引続き弊社、サカエテクノをご愛顧い頂けます様宜しくお願い申し上げます。



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